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初めて治療を受ける方に

女医

効果やクリニックの流れ

美容整形の手法は非常に多く、手術が必要な治療も多くあります。中には脂肪を溶解させる注射による治療方法もあり、ボトックス治療も手術ではなく注射による治療する手法のものです。注射による美容整形手法の中で、筋肉が原因で起こる様々な悩みを解消できるのはボトックス治療だけです。注射タイプの場合は薬剤を気になる部位に注入します。ボトックス治療に使用される薬剤はボツリヌストキシンと言うボツリヌス菌から抽出したたんぱく質です。ボツリヌス菌は食中毒の原因菌の1つですが、それを注入しても食中毒になる可能性は極めて低いです。使用されるボツリヌストキシンを100回ほど打たないと食中毒にならない程薄いからです。この薬剤はアメリカで10年以上も使用されており、安全性も認められています。美容医療で使われる以前から顔面麻痺などの治療にも長らく使用されていました。医療現場でも安全性が認められており、薬剤による副作用の報告もありません。注射の針は非常に細いので、傷跡が残る心配もありません。痛みが苦手な方も塗布麻酔を使用するのでほとんど痛みを感じる事はありません。また治療時間は非常に短く、平均で5分ほどです。そして最大の特徴は数ある美容整形手法の中でも、ダウンタイムが非常に短い事です。施術後すぐにいつも通りの生活を送る事ができます。赤みや腫れが起こる事も少なく、人によってはまったくない方も少なくありません。以上の事から副作用の心配もなく、安全で安心して受けられる美容整形と言えます。美容目的で施術を受ける場合は、美容クリニックで受ける事になります。何か病を患った場合には病院に受診するでしょう。病院では診察を受け、治療してもらうと当然費用を払います。この場合日本では保険がありますので、1割から3割の費用負担が発生します。保険が適応されるのは法律で決まっており、疾病の治癒が該当します。美容医療も医療施術に当たりますが、目的が見た目の改善や悩みの解消といった美容目的といった疾病を治療するものではないので保険適応外になります。保険適応外という事は、各クリニックはボトックス治療の費用を自由に設定してよい事になります。また保険治療でないので、縛りはないので広告や割引特典を設ける事もできます。病院とは違いエステの様なシステムに近いですが、だからと言って費用の交渉をしたりする事はマナー違反と言えます。費用の交渉以外にも守らないといけない手順もあります。風邪等で病院に受診する際に、直接窓口にいく事でしょう。しかし美容クリニックで自由診療を受ける場合は直接窓口にいく事は避ける必要があります。何故ならカウンセリングという医師との面談を必ず行われるからです。医師との面談なので、突然受診しても医師と時間が合わずカウンセリングを受けられません。必ず事前に電話して面談日の調整をする事から始まります。ボトックス治療は注射だけで美容効果を得る事ができます。副作用もなく安全であり人気なのですが、最初からこの治療を希望して受診する事は避ける必要があります。美容クリニックは悩みを解消して前向きな生活を送る事を支援してくれます。個人毎に違う悩みを解消する最適な治療方法を提案してくれるので、利用者が最適でなくてもボトックス治療を強く望むとクリニック側も断り難くなります。その結果、思わぬ副作用を誘発する事にも繋がります。